ダイエットにせいろ蒸しがおすすめな理由|簡単・低脂質レシピも紹介

おいしいものを食べながらダイエットがしたい。でも、仕事から帰って毎日自炊するのは大変。

そんな人に試してほしいのが、せいろ蒸しです!🔥

✓せいろ蒸しがおすすめな理由

  • ①ヘルシーかつおいしい!
  • ②食材切るだけ調理で楽ちん!
  • ③肉、野菜、イモ類まとめて蒸してOK!

この記事では、社会人1年目で一人暮らしをする私が、せいろ蒸しを取り入れた理由と始め方、普段使っているレシピを紹介します。

せいろを使えば必ず痩せる、という話ではありません。「自炊を続けながら食事を整えられるか?」を私自身の生活で試した記録です。

★本記事の内容

  • ダイエットにせいろ蒸しがおすすめな理由3選
  • 必要なもの・おすすめのせいろ蒸し器
  • 私のおすすめレシピ
目次

GOAL|おいしく食べながら、無理なく食事を整えたい

おいしくたべながら痩せたい・・・

ダイエット中でも、食事のおいしさは諦めたくありませんよね。一方で、一人暮らしをしていると、仕事が終わってから何品も作るのって本当に大変です。

私も食事を見直す中で、「栄養を考えて料理したいけれど、手間が増えると続かない」と感じていました。

そこで、頑張って自炊する日を増やすことより、疲れた日にも作れる食事を見つけることを目標にしました。そこで、肉も野菜も食べられて、準備や片付けの負担が少ない方法として、せいろ蒸しを試してみることにしました。

HYPOTHESIS|せいろ蒸しが続けやすい理由3選

私は生活環境が変わる中で食事が乱れ、以前より体重が約10キロ増えました。その後、食事を見直して88kgから83kgまで減量しましたが、そこで考えたのは、「忙しい日にも続けられる食事をどう作るか」ということです。

食材を切って蒸すだけなら、自炊の負担を増やしすぎずに、肉も野菜も食べられるかもしれない。

せいろ蒸しは、私の生活に合うのでは・・・?

これが、使い始める前の仮説でした。

増量から食事を見直すまでの経緯は、以下の記事でまとめております。

ここからは、せいろ蒸しを試そうと思った理由を3つ紹介します。

①油を使わずに調理しやすい!

せいろ蒸しは、鍋の蒸気で食材に火を通します。炒め油を加えずに肉や野菜を調理できるため、普段の食事で使う油を調整しやすいと考えました。

もちろん、蒸せば何をどれだけ食べても痩せるわけではありません。肉の部位や食べる量、たれの種類も含めて、一食を考える必要があります。

それでも外食中心、自炊でも炒め物中心だった私の場合は、カロリーを抑えることができると思いました。

②食材を切るだけ調理で楽ちん!

食材を切って並べたら、蒸している間はつきっきりで調理する必要がありません。(もちろんドレッシングやポン酢など調味料はかけますが)

蒸し時間は食材の種類や厚みによって変わるため、私は10~15分を目安に確認しています。

鶏肉を使うときは、この時間だけで判断せず、中心まで十分に加熱します。

あらかじめ食材を切って保存しておけば、帰宅後、並べるだけなので、これなら続けられると思いました。

③肉・野菜・いも類を一度に調理できる!

仕事から帰って、肉を焼き、野菜を調理し、もう一品作る。これを毎日続けるのは、私には大変です。

せいろなら、鶏むね肉、ブロッコリー、きのこ、さつまいもなどをまとめて用意できます。「何品も作る」のではなく、「一食分を並べて蒸す」と考えられるなら、自炊のハードルが下がるのではないかと思いました。

野菜が素早く火が通るところもポイントです。

私の場合、なかなか自炊で取り入れられなかったイモ類を簡単に摂れるようになったのは革命的でした!

私にとって大切なのは、特別なダイエット食を作ることではなく、食事を整える選択を日常で続けられること。その点で、せいろ蒸しは試しやすい調理法でした。

ACTION|一人暮らしでせいろ蒸しを始める方法

最初に用意したもの

用意するのは、せいろ本体とふた、お湯を沸かす鍋です。手持ちの鍋やフライパンとせいろを組み合わせる場合は、サイズに合った蒸し板も使えます。クッキングシートや葉物野菜を敷くと、食材がくっつきにくくなります。

私は一人分の食事を作るために18cmのせいろを使っています。購入前には、本体とふたがセットか、蒸し板が付属するか、手持ちの鍋やフライパンに合うかを確認してください。

✓私が使う18cmサイズに近い商品はこちら

私は近所の調理器具専門店で購入しましたが、条件が近い商品が各通販サイトで確認できました!

  • 18cmサイズせいろ(一人暮らしにぴったりサイズ)(私の購入金額 本体約1500円+蓋約1000円)
  • 蒸し板:26cmフライパン用 (私の購入金額約2000円)

購入前には、せいろの直径だけでなく、対応する鍋、蒸し板の有無も確認してみてください。

基本の使い方(蒸し板ver.)

STEP
フライパンに水を多めに張る

蒸発してもなくならない程度に多めに水を用意するのがおすすめです。

STEP
蒸し板を敷く

すでに使っているフライパンなどにぴったりのサイズを用意します。

STEP
せいろを蒸し板の穴がふさがるように設置する
STEP
食材がくっつかないように、クッキングシートをセットする

シートを敷かずに食材を入れると、せいろにこびりついて清掃が大変です。

穴を細かく開けてシートを敷くのがおすすめです。

STEP
食材を入れて、10~15分程度を目安に火が通っているかを確認

蒸し時間は食材の厚みや量によって変わります。特に鶏肉は、時間だけで判断せず、中心まで十分に加熱してください。

STEP
お好みの味付けをして完成!

ポン酢やごまだれなど、お好みの味付けをしたらおいしくいただけます。

STEP
後片付けは水洗い!ひどい汚れのみ洗剤使用!

後片付けは水洗いだけにするのが意外と重要です!洗剤で洗うと、せいろが洗剤のにおいになり、食材に匂いが移る場合があるからです。

ひどい油汚れがある場合にのみ、洗剤を使うことをおすすめします。

EXPERIMENT|私がよく作る簡単・低脂質レシピ

ここからは仕事終わりにも作りやすい、私のせいろ蒸しの組み合わせをご紹介します。

私は減量+おいしさの両立を意識して、イモ類、肉類、キノコ類、野菜類の組み合わせにポン酢であっさり仕上げています。

✓レシピ:食物繊維たっぷり!鶏むね肉とサツマイモのせいろ蒸し

  • 材料(1人分):鶏むね肉(1枚)・玉ねぎ(1/2個)・しめじ(1/2株)・ほうれん草(3束)・サツマイモ(中サイズ1本)
  • 調理時間の目安:15分
  • 味付け:ポン酢

食物繊維たっぷりで便通の調子を良くしつつ、タンパク質もしっかりとれます!

鶏むね肉と野菜を一緒に食べたい日の、私の基本の組み合わせです。

※食材をきっちり計測していないので、アバウトな量ですがご勘弁(笑)。

RESULT|せいろ蒸しで私の食事はどう変わったか

せいろ蒸しを取り入れて、私がまず変化を感じたのは、カロリーの抑えやすさです。

せいろ蒸しを取り入れて、私がまず感じた変化は、炒め油を使わずに肉と野菜を用意しやすくなったことです。

以前は炒め物と白米が夕食の定番でした。今は、鶏むね肉や野菜にさつまいもを組み合わせる日が増えています。特に、それまで自炊に取り入れにくかったいも類を、手軽に食べられるようになったのがうれしい変化でした。

一方、味付けはポン酢やごまだれに頼りがちです。続けていくために、ほかの味も試してみたいと思っています。

食事全体を見直す中で、体重は88kgから83kgに変化しました。せいろ蒸しだけで減量できたわけではありませんが、私にとっては食事を整える方法の一つになっています。

私にとってせいろは、食生活を一度で変える道具ではありません。自分の生活に合う方法を試し、続けられる形へ調整するための一つの手段です。

NEXT LADDER|まずは好きな食材を一回蒸してみよう

「自炊が苦手だけれど、食事を少し整えたい」と思ったら、まずは好きな食材を一回蒸してみてください。最初から凝ったレシピを作る必要はありません。

私はサツマイモ+好きなお肉から始めるのがおすすめです。食べてみて「もっと野菜がほしい」「この味付けなら続く」と感じたら、次の一皿で調整できます。

せいろ選びから始めたい人は、この記事の「一人暮らしでせいろ蒸しを始める方法」へ。食事だけでなく筋トレや有酸素運動も含めて考えたい人は、親記事「筋肉を落とさず痩せるには?」も読んでみてください。

一回試して、生活に合う形へ変えていく。その小さな実験を、次の習慣につなげていきましょう!

✓おすすめ再掲


この記事を書いた人

YOSHIKI:社会人1年目 24歳

愛媛県出身。大阪大学大学院工学研究科卒。電機メーカー営業職にて社会人デビュー(現在24歳)。学生時代は金属材料工学を専攻。就職活動を通して、金属を何十年も突き詰めることより、もっといろんなことにチャレンジしたいと考え、営業の道へ進む。サラリーマンの道よりもっと自由に人生設計がしたいと思うようになり、ブログ発信チャレンジを開始。

【Ladder for Life】はしごを建てて、人生を登っていく~20代から始める、自由な人生設計~

をテーマに、目的地を目指した仮説→検証→成長を発信していく。

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