AIでブログは作れた。でも読まれる?知識ゼロの会社員がInstagram集客を試す理由

この記事がInstagram集客を試したいと思った理由を書いている記事だということがひと目にわかるようにするためのアイキャッチ画像

24歳、会社員1年目。僕は2026年9月、Webの知識がほとんどない状態からブログ「Ladder for Life」を始めました。自由な働き方への一歩として、比較的小さな初期投資で始められるWeb事業を選び、ChatGPTに聞きながらWordPressを開設しました。

記事の作り方も少しずつ分かり、AIで作業を効率化する方法も試しています。でも、そこで新しい疑問が生まれました。

記事を作れるようになっただけで、本当に読んでもらえるのだろうか?

この記事は、ブログ運営を始めて約2か月で、僕が感じた「制作と読者獲得の違い」を整理し、新たな検証「Instagramリールで読者との接点を増やせるか」に進む過程をお見せします。これから試す仮説と行動を、現在地として公開します。

★本記事の内容

  • AIを活用し、知識ゼロからブログ開設・記事制作に挑戦した過程
  • 「記事をつくること」と「読者に届けること」の違いから見えた課題
  • Instagramリールでブログの読者を増やすための仮説と検証方法
目次

ANSWER|作れることと、読まれることは違う

記事を作れることと読まれることは違うという結論を示すサマリー画像。

今の僕の考えは、記事を完成させる力と、その記事を必要な人に届ける力は別だということです。AIを使えば、初心者でもブログ開設や記事制作を進めやすくなりました。一方、記事が存在するだけで読者が訪れるとは限りません。

そこで次に試したいのが、Instagramのリール投稿です。ブログの外で僕の挑戦を知ってもらい、興味を持った人が記事まで来てくれるのか。これを検証していきたいと思っています。

START|知識ゼロからブログを開設

会社員として働きながら、自分の人生の選択肢を広げたい。そんな思いからWeb事業づくりに挑戦し、2026年9月にブログを始めました。

最初はサーバー、ドメイン、WordPressの仕組みもよく分かりませんでした。分からない言葉や操作をChatGPTに質問しながら、一つずつ進めてサイトを開設しました。具体的な過程はWebスキルゼロからブログを開設した記録に残しています。

ACTION|AIで記事を作れるようになってきた

ブログ開設後は、記事のテーマや構成、サイトのデザイン、AIの役割分担などに挑戦しました。AIを使って情報を整理し、記事やデザインの試作を進めることで、以前は手が止まっていた作業も少しずつ形にできるようになりました。

ただし、「容易になった」といっても、AIの出力をそのまま公開できるわけではありません。事実確認、実体験との照合、読みやすさの調整は必要です。AIの使い方で学んだことは、ChatGPT初心者向けの記事など、AIカテゴリーでも整理していきます。

PROBLEM|記事を作っても、どうやって知ってもらう?

記事を増やすことやサイトを整えることは、作業の進捗が見えやすいです。でも、記事を必要としている人が、どこからLadder for Lifeを見つけるのか。僕はその導線を十分に設計できていなかったと感じています。

検索から見つけてもらう方法もありますが、開設したばかりのブログで、どのくらい読者に届くかはまだ分かりません。そこでブログ内で待つだけではなく、SNSで挑戦の過程を発信することで、新しい人に知ってもらえるのではないかと考えました。

STEP
ブログ記事を投稿

STEP
SNSで発信:知ってもらう導線を整備

HYPOTHESIS|Instagramリールでブログの読者は増えるのか

今回の仮説は、会社員が知識ゼロから事業づくりに挑戦する過程をリールで発信すれば、ブログだけでは出会えなかった人に届き、記事への訪問が増えるのではないかというものです。

Instagramでブログ記事への導線を整備する

最初のリール #001では、僕がなぜWeb事業を始めたのか、AIで何を作れるようになったのか、そして「作れることと読まれることは違う」と感じた理由を短い動画にします。動画の最後からこの記事につなげ、具体的な考え方と実験計画を読めるようにします。

HOW TO|今回の検証方法

  • 投稿前:GA4で直近7日間のブログ訪問数・流入元を確認し、記録する。
  • 投稿:Instagramにリール #001を投稿し、プロフィールからこの記事に移動できるようにする。
  • 投稿後:7日間を目安に、リールのリーチ、非フォロワーへの到達、プロフィールアクセス、リンククリック、Instagram経由のブログ流入を確認する。
  • 判断:どの段階で人が離れたかを整理し、次の投稿・導線を改善する。

結果は、少なくとも次のように分けて考えます。

  • ①リールからブログへの訪問が発生した
  • ②リール自体が十分に届かなかった
  • ③表示されたが視聴が続かなかった
  • ④視聴されたがブログに来なかった
  • ⑤ブログに来たが記事を読んでもらえなかった

一つの投稿だけでInstagramの効果を断定することはできません。投稿前後でブログの訪問数が増えても、すべてをリールの成果とは考えず、Instagram経由の流入をできるだけ分けて確認します。

RESULT|現時点で分かっていること

  • 確認できたこと:WordPressでブログを開設し、記事制作やAIを使った作業効率化に取り組んできた。
  • 気づいたこと:記事を作ることと、読者に見つけてもらうことは別の課題だと感じている。
  • 未検証のこと:初回リールがどれだけ届き、実際にブログ訪問につながるか。

リール投稿前の2026年10月22日〜28日の7日間では、ブログ全体のセッション数は13回、総ユーザー数は11人でした。流入元は直接流入・参照元不明が11回、Google自然検索が2回です。この数値を基準として、リール投稿後の変化を検証します。

現時点のブログ訪問状況の分析値をまとめた画像。
10/31時点でのInstagramリール投稿前の記録です(2026年10月22日〜28日の7日間のデータ)。

LEARNING|発信の中心を「挑戦の過程」に戻す

Ladder for Lifeで伝えたいのは、完成された成功法則だけではありません。知識ゼロから始めた会社員が、何に困り、何を試し、何を学んだのか。その変化を正直に記録することです。

僕と同じように「何か始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」と感じる人に、実際の行動と判断材料を届けたい。だから、うまくいった結果だけでなく、仮説が外れた過程も公開していきます。

NEXT LADDER|初めてのリールで、読者との接点を作れるか

次の行動は、Instagramで#1のリールを制作・投稿することです。ブログの制作記録を短い動画にまとめ、初めて見る人がLadder for Lifeに興味を持ってくれるか試します。

その結果、記事への訪問が増えるのか。増えなかった場合、動画の内容が原因なのか、ブログへの導線が原因なのか。数字と実際の反応を見ながら考えます。次回は、その検証結果をCAREERで報告する予定です。

この挑戦を始めた背景は自己紹介|ブログを始めた理由に、ブログ開設後に何を優先したかはブログ開設後の優先順位にまとめています。

この記事を書いた人

YOSHIKI:社会人1年目 24歳

愛媛県出身。大阪大学大学院工学研究科卒。電機メーカー営業職にて社会人デビュー(現在24歳)。学生時代は金属材料工学を専攻。就職活動を通して、金属を何十年も突き詰めることより、もっといろんなことにチャレンジしたいと考え、営業の道へ進む。サラリーマンの道よりもっと自由に人生設計がしたいと思うようになり、ブログ発信チャレンジを開始。

【Ladder for Life】はしごを建てて、人生を登っていく~20代から始める、自由な人生設計~

をテーマに、目的地を目指した仮説→検証→成長を発信していく。

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